ジュンサイ

ジュンサイ

池や沼に自生する浮葉植物の多年草

今では生育地の減少、池や沼の所有者がいるため自由に採る事ができない。

水底の泥の中に地下茎を伸ばし、水面に多数の葉を互生している。

夏に紅紫色の小さな花をつけ、日中は開いてますが、午後になると閉じます。

 

摘み取り体験ができるようなので、近くに行った際に参加されてみてはいかがでしょうか?

秋田県三種町

じゅんさいJAPAN junsaijapan.com

山形県村山市

大高根じゅん菜採取組合 gt-yamagata.netj.jp

福島県耶麻郡北塩原村

裏磐梯エコツーリズム協会 www1.urabandai-inf.com

初夏の高級食材
漢字蓴菜
別名みずとろろ
ぬなわ
ずるんさい
じゅしゃ
うきぬわな
学名Brasenia schreberi
分類スイレン科ジュンサイ属
地方名うきぬわな(沖縄)
じゅしゃ(秋田)
ずるんさい(山口)
ぬなわ(沖縄、岩手)
みずとろろ(奈良)
主な栽培産地秋田、青森、山形

池や沼に自生する浮葉植物の多年草。
スポンサードリンク



★採取場所

水が澄んだ湖沼に自生しています。

★旬の時期

収穫5月~9月

花期5月~8月

★下処理

生ジュンサイは汚れやゴミを取り除きサッと茹でて氷水で冷します。

スーパーなどで売っている袋詰めや瓶詰めの物は湯通しされてるのでサッと水洗いして食べれます。

★保存方法

下処理したものを密閉容器に入れて冷蔵庫で保存する(1週間は保存できます)

下処理していないものは冷蔵庫で2~3日程度保存できます。

おすすめの食べ方

酢のもの、和えもの、椀の種

おすすめレシピ

ジュンサイ(成分)

出典 五訂日本食品標準成分表

じゅんさい・若葉、水煮びん詰
100g当たり
エネルギー(kcal) 5.0
水分(g) 98.6
たんぱく質(g) 0.4
炭水化物(g) 1.0
食物繊維(g)1.0
水溶性食物繊維(g0.4
不溶性食物繊維(g)0.6
レチノール当量(μg) 5
カロテン(μg)29
ビタミンE(mg) 0.1
ビタミンK(μg) 16
ビタミンB2(mg) 0.02
葉酸(μg) 3
ナトリウム(mg) 2
カリウム(mg) 2
カルシウム(mg) 4
マグネシウム(mg) 2
リン(mg) 5
亜鉛(mg) 0.2
銅(mg) 0.02
マンガン(mg) 0.02

スポンサードリンク