ツリガネニンジン

ツリガネニンジン

本州~九州に自生する多年草

葉は楕円形で縁に鋸歯があり、茎の節に輪になるようについている。

花期になると茎の上部に輪になるように花茎を伸ばし、釣り鐘状の薄い紫色の花が咲く。

茎を折ると白い乳液が出る(食用にする場合は茹でると気にならない)

食用部分は葉と茎。根は薬用に用いられる。

最近は苗が手に入りやすいので、観賞用・食用として自家栽培もおすすめです

山でうまいはオケラにトトキ
漢字釣鐘人参
別名ととき
とどき
ぬのば
ちちくさ
学名Adenophora triphylla var. japonica
分類キキョウ科ツリガネニンジン属
主な栽培産地東北地方

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★採取場所

山林、草原、海岸部、畦

★旬の時期

若芽:4月~5月

:8月~9月

:8月~10月

★選び方、採り方のポイント

10cm前後の若芽。
次期の為に全部採らないように1株から2~3本選び根本から折り採る。

成長して30cm位に伸びていたら、柔らかい部分だけ折り採る。

 

★下処理

沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れて、サッと茹でて、10分程水にさらす。水を切り料理に利用します。

★保存方法

新聞紙などに包み冷蔵庫で保存しましょう。

おすすめの食べ方

若芽はお浸し、和えもの、炒めもの、椀種、天ぷら
花は酢の物

おすすめレシピ

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