オオバコ

オオバコ

オオバコ

日本各地に自生していて、雑草として知られている多年草。日本では除草の対象になる事が多い。

道路脇などで一度は見た事があると思います。

人の通る場所を好み、踏まれる事で成長し、日の光を得るために草丈を伸ばします。

草丈10cm~50cmくらい、葉は先が尖った楕円形で太い葉脈が走っている。葉と葉の間から花茎を伸ばし、先端に白色の花をつける。

人や動物が触れると種子が飛び散り、靴やズボン、動物にくっつき遠くへ運ばれて繁殖します。

花言葉は「足跡」「白人の足跡」
漢字大葉子
別名シャゼンソウ、オンバコ、オバコ、カエロッパ、カエルパ、ミチボウキ、マルバ、マルコバ、テリコバコ
学名Plantago asiatica
分類オオバコ科オオバコ属

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★採取場所

日本各地の人が通る道の端や空き地に自生しています。

★旬の時期

4月~8月

花期:4月~9月

★採り方のポイント

除草剤などの薬剤が撒かれてなさそうな場所を選び、若苗や若芽を根際から手で摘み採りましょう。

★下処理

水で洗い、沸騰したお湯に入れ、サッと茹でます(沸騰したお湯をかけるだけでもよいです)。ザルに上げて水分を切り、粗熱をとってから和えものに利用しましょう。

★保存方法

乾燥しないように新聞紙やキッチンペーパーで包み、保存袋などに入れ、冷蔵庫で保存します。(短期間しか保存に向かないので早めに消費しましょう)

おすすめの食べ方

生のまま水洗いして、衣をつけて天ぷらに。

下処理したものを胡麻和え、からし和え、酢味噌和え、椀の種に。

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