ニリンソウ

ニリンソウ

北海道~九州に自生している多年草。

名のとおり、春に茎から二輪の白い花をつけますが、稀に一輪や三輪のものもあります。

葉は茎を抱くように3枚の葉が輪生し、深い切れ込みがあります。

※若葉が有毒なトリカブトと似ていて、間違って食べてしまい、中毒事故になるケースが多々あるので注意が必要です。

花言葉は「友情」「協力」「ずっと離れない」
漢字二輪草
別名そばばな、やまそば
学名Anemone flaccida
分類キンポウゲ科イチリンソウ属
地方名あめふりばな(長野)、おばな(長野)
そばな(山形)、ふくべら(北海道、青森、山形)
ゆきわりそう(長野)

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★採取場所

湿り気のある山林や土手に群生してます。

★旬の時期

4月~5月

花期4月~5月

★採取する時の注意

葉が毒草のトリカブトと似ていて、同じ場所に群生している事が多々あるので、注意が必要です。ニリンソウには白い花がつくので、花芽や花が開花してから確認して採るようにすれば、間違いないと思います。

採取する時は、根は採らず、根本からハサミやナイフで切り採りましょう。

★下処理

水で洗い、沸騰したお湯に入れ、サッと茹でます。ザルに上げて水分を切り、粗熱をとってからおひたしや和えものに利用しましょう

★保存方法

下処理したものをジップロックや保存容器に入れて、短期間なら冷蔵庫、長期間なら冷凍庫で保存しましょう。

おすすめの食べ方

おひたし、和えもの、椀の種、天ぷら

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