アサツキ

アサツキ

ノビルと違いアサツキの葉はまっすぐに伸びて、葉は40cm程に伸びる。

夏に茎の先にネギ坊主のような形のピンク色の花を咲かせる。

シンプルに鱗茎に味噌をつけて、独特の辛味を味わいながら食べるのがおすすめです。

野菜と表記される事もある。本来は山菜
漢字浅葱
別名あさどき、ひろこ、うしっぴろ、きもと、ひる
学名Allium schoenoprasum var. foliosum
分類ユリ科ネギ属
地方名あさづき(長野)、あさどき(北海道、青森)、きもと(山形)
ひる(岩手、山形、福島、新潟、長野)、ひろこ(青森、秋田、山形)

アサツキの花

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★採取場所

海岸、市街地、農地、土手、道端、畦

★旬の時期

鱗茎:1年中

若葉:3月~5月

★選び方、採り方のポイント

根本から葉先まで真っ直ぐに伸び、鮮やかな緑色のものがよい。

株ごと掘り取る。
家庭菜園で長く楽しみたい場合は株は引き抜かず根本から刈り取ります。

★下処理

水で洗う。特に鱗茎(球根)はよく洗いましょう。

★保存方法

短期保存:濡らした新聞紙やキッチンペーパーで包み冷蔵庫で保存する。

長期保存:小口切りやみじん切りにして、タッパやジップロックに入れて冷凍庫で保存する。

おすすめの食べ方

鱗茎:生食(味噌を付けると食べやすい)、酢味噌和え

葉:薬味、お浸し、味噌汁

おすすめレシピ

アサツキの成分

出典 五訂日本食品標準成分表

アサツキ・葉-生100g当たり
エネルギー(kcal)33.0
水分(g)89.0
たんぱく質(g)4.2
脂質(g)0.3
炭水化物(g)5.6
食物繊維(g)3.3
水溶性食物繊維(g)0.7
不溶性食物繊維(g)2.6
レチノール当量(μg)120
カロテン(μg)750
ビタミンE(mg)1.1
ビタミンK(μg)50
ビタミンB1(mg)0.15
ビタミンB2(mg)0.12
ビタミンB6(mg)0.36
葉酸(μg)210
ナイアシン(mg)0.8
パントテン酸(mg)0.62
ビタミンC(mg)26
ナトリウム(mg)4
カリウム(mg)330
カルシウム(mg)20
マグネシウム(mg)16
リン(mg)86
鉄(mg)0.7
亜鉛(mg)0.8
銅(mg)0.09
マンガン(mg)0.40

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